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そもそも人間を観察してみると、美人とかブサイクとか言っても
ほとんど変わらないだろう?目の位置、鼻の位置、口の位置、ほとんど変わらない。
そこに美の優劣を付けるのは、人が人を選択する為の、人による相対的な位置付け。
故に、世の中が美人だらけになったとしても、人はその人の中に相対的な位置付けをし、
美人だのブサイクだのと言い出す。
+ + + + + + + + + +
美しい人間→シンメトリーな人間→病気に対する抵抗力がある、らしい。
>>2
なるほど、、健康との関連は浮かびませんでした
ありがとうございます
それとは別に病気で容貌が醜くなる場合もあるし。。
美人薄命などの俗説は一部の例を過大に見てるのかも
小林正観さんの本の「美女とイケメンは短命」なんて
一般人受け狙いですかね(笑)
美しい女性の顔とは、平均顔。平均顔は万人に受入れられ易い。
次の世代も万人受けされやすいので、より子孫を残し易やすい。
と言うことで、男は美女(平均顔)を好む。と言う説があるらしい。
>>4
平安時代はやはり下膨れが平均顔だったんですかね(笑)
原始時代は類人猿みたい、未来はETみたいな顔とか・・
コンピュータ合成した「現代人の平均顔」とされるものは確かに
無個性に見えますが万人には受け入れられるんでしょうね。
ある新聞で見た「政治家の平均顔」は小沢一郎みたいな雰囲気で
面白かったです。
>>5
平安時代はまさにアレが美人だったんだろ?
それは良いとして、最近の美男の条件はやや女性ぽいのが良いらしい。
優しい男性は、子育てに協力してくれると期待出来るからだそうだ。
美の基準は時代背景によって変わるみたいだな。
>>6
なるほどねぇ・・
明治時代ていど昔でも今とはかなり違もんな。
昔なら力仕事できなきゃダメ男だけど機械が発達すりゃ無問題
文化によっても大きく変わるよね。
目が細いのが美人とか、首が長いのが美人で器具で伸ばしたり。
>>7
目が大きいほど美しいと言うのは、欧米かぶれだと思うんだよな。
目が大きいと美人って、そう言えば良く分からんな。
>>8
アメリカのジャーナリズムが日本のサブカル文化紹介で、
アニメキャラを表現するとき「皿のような目をした」少女が・・って書いたんだって。
丸くて異様に大きいって言いたかったみたい。
日本でいう「目を皿のようにして」と全然違う意味で笑えた
>>9
目を皿のようにして
ー or ○
それは面白いな。
そう言えば日本のAAと外国のAAの違いで、
日本のAAは目の表情が豊で、外国のAAは口の表情が豊かだと
聞いた事がある。
美しさと言うものを仮にある種の進化的な適応と捕らえるならば、
生物学的に推測すると、どういう基準になるんだろうか?
>>11
「錯覚する脳」の著者の前野隆司さんて人によると、「美しいものは安全である確率が
高い」という理由で(これちょっと個人的には疑問なんだけど)、人間の安全欲求から
美しいものを求める心が生まれ、それが進化の過程で目的化して、安全とは無関係に
綺麗な景色とか絵画、美しい人などを心地よく感じそれを求めるようになった、みたいな
こと言ってるね。あんまり腑に落ちない説明と思ったけど。
一般人は顔の左側と右側とで違う。それに比べ、美しい?トップモデルは
顔の左右が限りなく対称らしい。基本的に左右対称は美の基準だよね。
顔が歪んでいると言うことは、体の骨格にも影響を及ぼしている可能性がある。
そう考えると、美は健康の指標になるのかもね。
>>12
なるほど、面白い考え方ですね。
これを逆手にとり、繁殖戦略として、詐欺行為を働く輩も現れたりする。
何だかトンデモ物になってしまった・・・・ orz
美しさの元は、「自然が作る形」という考え方があるね。
生き物の場合、「自然淘汰の中で作り上げた最も効率よい形」を美しいと
感じる。無生物の場合、たとえば岩が上流から下流へと流されていくうちに
角が削られ丸みを帯びた形になっていくようなケース。
こういうのは<オーガニック形体>といって、人工的に作ることも可能らしい。
以上、本からの受け売り(形の美とは何か-NHKブックス)。
人間にあてはめると、オーガニック形体を求めること自体が目的化しちゃったと
考えればいいんだろか。
シンメトリー理論てもっともらしいけど苦手だな。
昆虫では尾や羽や触覚の左右差をミリ単位で計測するけど、
われわれ人間(の女)が手や耳の大きさの左右差を
ミリ単位で無意識に区別しているのだろうか。
そうだとしたら非対称すぎる七三分けなんて反吐が出ても
おかしくないわけだがw
2m超えの筋骨隆々かつシンメトリなブ男に女が群がるなら再考してやるw
スポーツとかやってて、ぜい肉があまりなくてバランス良さげな
体は確かに美しいと思うが、左右対称性なんてあまり意識したこと
ないなあ。まあ美と言うと勘違いして化粧を塗りたくって作り上げた
ような最近よく見かける奴は俺は苦手だ。整形でサイボーグみたい
なのもいるし(笑)
進化適応に最適化して来たものが、
人から見た時の印象では、たまたま美しかったり、可愛らしかったりするんでしょうか?
以前科学板で「なぜ地球上は美男美女だらけにならないのか」スレがあった。
そこで印象に残ってる論点は・・・
①現在地球上にいる健康な男女はすでにかなり淘汰された結果である。
見かけの美醜の差異はもはや繁殖に有利な条件としてはオプションにすぎず、
むしろ経済条件や性格などの他の要素のトータルのほうが比重が大きい。
(つまり大昔に比べれば現在の人類は美男美女ばかりである)
②時代により地域により美醜の観念は異なる。
美醜を客観的に論じられない以上、科学的な考察の対象にはなりえない。
③ギリシャの昔から美の基準が提出されてきた西洋と、われわれ
醜いサルにすぎない東洋人とでは美醜基準や評価姿勢が異なる。
④海外サイトには顔の美的基準(平均顔+強調顔)の学問的考察がみられる。
⑤多様性を獲得しなければならないから。
⑥ブサ遺伝子のほうが美男美女を作り上げるより優性だから。
そもそも人間を観察してみると、美人とかブサイクとか言っても
ほとんど変わらないだろう?目の位置、鼻の位置、口の位置、ほとんど変わらない。
そこに美の優劣を付けるのは、人が人を選択する為の、人による相対的な位置付け。
故に、世の中が美人だらけになったとしても、人はその人の中に相対的な位置付けをし、
美人だのブサイクだのと言い出す。
>>22
俺たちの目から見れば、犬は犬、ネコはネコって言うようなものかもね。
動物はそれでも相手を何かの基準で決めてるんだもんな。
>>23
犬は犬で美人とかブサイクとかすげえあると思うぜ。
あいつは毛並みが悪いとか、牙がいけてないとか。
そこには同種の生き物としての生存競争が働いているんだろう。
>>24
たしかに人相(犬相?)の悪いイヌっているよな。
さっきものすごく猫相の悪い野良猫にじとーっと睨みつけられた。
やっぱり苦しい生活・品性?は顔に現れるよ。人と同じだよ。
イヌやネコの性選択は何を基準にしているんだろう? 毛並み色艶、大きさ、求愛のディスプレイ?
>>27
猫は知らんが、犬は匂いが大きいだろうな。
家にいるのも、よその犬に会うとまず、あいさつ代わりに尾っぽのあたりを
クンクンやりあうから。
イヌは臭腺からの分泌されるフェロモンの臭いで選ぶ相手を決めるの?
なぜ美人ばかりが得をするのか(単行本) ナンシー エトコフ著
草思社 ¥ 1,995 (税込)
ISBN-10: 4794210191
ISBN-13: 978-4794210197
原題「Survival of the Prettiest - Science of the beauty」
美人=美女だけでなく美男から動物鳥類の美醜までを論じる。
著者はハーバード大学の女性心理学博士。認知科学、進化心理学などを援用し、
古代の美の定義、男女の性戦略、美容整形事情などのエピソードや興味深い実験を通して
美しさの謎を解く。美は文化の所産流行ではなく、普遍的なものであるというのが著者の主張で
面白いがまじめな研究書らしい。
えーと、美しいというのはイコール、異性が魅力を感じるってことだよな。
魅力があるってことはイコール生物界(人間社会を含めた)で
生き残る為に何かしらの武器になるってことだよな。
そう考えるとだな。
女性を外見的に評価する上で大きく2つの要素が取り上げられる訳だ。
顔と身体(胸・腰・尻・スタイルなど)と若さ。
まずは顔。整った顔立ちの人間の方が喜怒哀楽がはっきりと表現できる。
デフォルメされた漫画とか見てると目が大きく鼻が目立たずってのが大原則。
これを魅力的に感じるのは要はコミュニケーションを取る際汎用的なツール(武器)になるからだな。
地域によって心理的な差異があるから、多少顔の造作に対する美感覚はずれてくるとは思うが。
次に胸。これは直立歩行になった人間女性が、人目で性的成熟をアピールする為のものだな。
つまりは子孫を残す確率を上昇させる為の武器。
腰。これは男性側の視点で、孕んでる女を襲ったところで子孫を残す上では無駄なので、
それを見分ける為に異性側が勝手に魅力に感じるようになったんだな。
極論すればすでに孕んでる女を好んで襲うような嗜好(遺伝子?)の持ち主が(無駄打ちする奴)が子孫を残す確率は低い。
尻。単純に性的アピールする為のもの?私は子供を生む為の準備ができてますよー、という。
胸と一緒だな。まあ直立歩行するがゆえに二つのセックスアピール部位ができてしまったんだろう。
んで、スタイル。つまり手足の長さなどを含めた身体のトータル的なバランス。こりゃたぶん運動能力関係だな。
スタイルが良いとされる人は様々な運動をもっとも無難にこなせる為の身体と考えるのが自然だ。
農耕民族だった日本人等は高い運動能力が必要なかったっていう証拠。
最後に若さ。こりゃもう肌の張りとかで美しいと感じるんだから、一番普通に孕んで出産してくれそうな
女性に魅力を感じるのは当然だな。しわしわの婆さんに魅力を感じる男が子孫を残す確率なんて超低いだろ。
ロリコンが発生する原理は俺には理解ができんが・・・・・。数も相当数いるみたいだから突然変異とも思えんし。
人間社会独特の心理的な要素が元になってたりすんのかな。
ということで結論は、運動能力が高く、高確率で子供を生め、高いコミュニケーションツールを持った女性が魅力的(美しい)ってことだな。
運動能力は自然界を生きる上で超重要。
出産能力は子孫を残す上で必須。
コミュニケーション能力は人間社会で生きる上で超重要。
そんだけの話だ。
男の場合は単純に、女の魅力から子供を生む要素を取り除いた、
運動能力とコミュニケーション能力だけが重要だって話だな。
しかし、男女の大半が嫌う男の禿の要素だけは、なぜいまだにあるのか疑問だな。
女の肌みたく老齢劣化の効果とは違うだろうしなぁ。
禿によって得られる、個体が生き残る上でのメリット。集団存続、子孫繁栄のメリット。
・・・・・何も思い当たらんわ。禿るのは歳食ってからだから、そんなに淘汰が進まなくて
たまたま残ってるだけか?
なぜ、禿るようになったか、その原因は・・・・・氷河期の環境適応・・・・
いや、それだと女も禿ないのとおかしいな・・・。
何か男だけ禿ないといけなくなった時期があって、それがたまたま淘汰されずに残ってる、そういうことか?
うーむ、わからん。
ルーツとして考えてみると
アフリカが関係してるんじゃないか?
あの辺りは男女共に短髪だしさ。運動能力も非常に高い。
気温も高温多湿だし、頭髪の必要性が少ない。
特に、狩りをする男には髪は邪魔になる。
淘汰の結果、男性ホルモンの分泌量で禿のスイッチON
彼らの頭髪は、縮れてるだけで短髪じゃなかったと思いますよ。
>>36
スレチ&無知で、すみませんorz
目が大きいのって結構美人の条件になってる文化は多いと思うのだが、
目が大きいこと→網膜の面積が広くて集光力がある、
暗闇で敵から身を守りやすい、
補食者として獲物を見つけやすい、
相手を識別する能力が高い
→生存に有利
という考え方もあるな。
実際には、切れ長の目をしたクールビューティ(ツンデレ?)も人気あるし、あまり検証可能なほどの有意差は無いのでは?
カンブリア紀には、高感度の目を持つことが、生き残るのために
かなり重要な要素だったみたいだな(アンドリュー・パーカー「眼の誕生」より)
これは、生物に眼が進化し始めた頃の話だから、現代とは条件が
全く違うけどね。一部の生物には今でもあてはまるのかな?
>>40
そう言えば猿は目がまんまるだな。
目が細いアジア人の利点って何だろうな。
目が細いのはモンゴロイドだからじゃ?
風によるほこりやら砂やらから目を守るため。
モンゴル人てものすごく目が細い。
氷河期のころにおける、モンゴロイドの寒冷化適応の結果じゃね。
ほら、同じモンゴロイドであるエスキモーは目が細いよ。
一方、アフリカの砂漠の民の目は細くない。
>>46
風やホコリや砂から目を守ると言うのはありそうだな。
寒冷化適応もうなずけるが、北欧白人は目が大きいからな。
>>48
北欧に現生人類が進出したのは比較的最近だし
モンゴロイドが経験したシベリアの寒さ生活の厳しさに比べたら
現在の北欧白人の生活は可愛いもんだよ。
ヒト以外の動物では生殖に容姿が重要になるのは基本的にオスだけだ。
しかしヒトの場合はメスていうか女性の側こそ容姿次第で性交できやすさが違っていた。
多分だからおっぱいも無駄にでかくなったし無意味に体毛がほとんどなくなったんだろう。
女はメスと違い、いつでも発情期で受胎可能なことからも
男がよっぽどセックスに興味がない種なのかな?
普通は生殖に必死にならない性質のものは必死になる性質のものに代を経る度にに淘汰されてくはずなんだが、
メスは少なくとも子育ての期間中は、オスにエサを運んで来て養ってもらうために、身体的な魅力を進化させて来るようになったんじゃなかった?
>>51
俺もそう思う。
だから人間の女性は男性を選ぶとき、非常に慎重だよね。
チンパンジーのメスは、相手がオスなら誰でもいいみたいなところがあるけど。
ヒトはチンパンジ―の乱婚型と違い、一夫多妻型が基本だと言われてますね。
より、甲斐性の有るオスに気に入ってもらえるように性的(身体的)魅力が進化し、また自身を飾ったりしていったとか・・・。
>>53
…一般に、ヒトは一夫多妻型と言われるけど
でもゴリラなどのような完全一夫多妻とはちょっと違って
一握りの恵まれた男を除くと、普通大半の男は一妻なんですよ。
これは近代社会に限らず、アフリカなど狩猟採取民でもそうです。
ヒトの女の場合、よほどの器量悪しでないかぎりセックス相手が見つからないことはないんで
より優秀な魅力ある男に世話してもらうために女の魅力も増したんだと思います。
>>54
なるほど、ヒトの番いの形態にはかなり柔軟性があるんですね。
確かにそう言われてみれば、そんな気がします。
オカマって進化的に意味あるのかね…最近目立つ気がするけど。外見とか
単にカミングアウトしやすい時代なっただけかねぇ?
むしろ社会的文化的な意味を問う方が、理解しやすいのではないですかね。
進化論的にってのは、数万年単位の変化なんじゃないのかな。
新人ってのいつからだか忘れたけど、たとえば1万年前から
脳容積の増大とか器官退縮とかの大きな変化はないじゃん。
>>58
大きな変化はないけど小さな変化はありますよ。
例えば約5万年前までは地球上のホモ・サピエンス(現生人類=新人)はすべて黒人でした。
現生人類が白人や黄色人に分化したのはその後のことです。
5万年前の同時期、我々とは別の人類ネアンデルタール人がまだ生存しており(肌は白かったと予想されている)
しばらく現生人類と共存していましたが、2万数千年前にすべて絶滅しました。現在、世界には現生人類一種しかいません。
ちなみにネアンデルタール人の脳容積は現生人類より大きかったとのことです。
現生人類に限って言うと、脳容積の増大はもう止まったみたいですね。
昔のSFでは未来人は頭でっかちが定番でしたけど
実際にはこの1万年、人間の脳容積は少しづつ小さくなっているようです。
脳容積と頭骨容積の大きさは比例します。顔がデカい人って相対的にモテもてませんよね。
タレントは皆顔ちっちゃいし、顔が大きいとコンプレックスになっちゃうし。
ネアンデルタール人の絶滅したのはやはり、氷河期を乗り越えられなかった事が原因になってるんでしょうかね?
あと、言語の操作能力にも現生人類とでは差が出てしまい、繁栄・存続できなかったとか・・・・
>>60
ネアンデルタール人の知能が現生人類に対し劣っていたことは間違いないです。
人間の脳はある程度大きくなった後は、脳容積の拡大ではなく内部構造を改変するほうへ進化の力は働いたようです。
また、ネアンデルタール人の喉の構造から現生人類ほどにはペラペラしゃべることが出来きず、
コミュニケーション能力が劣っていたという意見は有力です。
絶滅に至った原因は諸説ありますね。
ネアンデルタール人は寒冷地適応した人類でして、
地球が寒冷化すると南下し、温暖化すると北上する生活を続けていたようですが
現生人類の拡大とともに棲息範囲を減らし徐々に衰退していったのでしょう。
ネアンデルタール人は、現生人類とはどのような交流をしていたと推測されてるんでしょうか?
>>62
基本的に交流はなかったと思います。
両者は共通の祖先から分かれてから、数十万年もの間別々の進化を遂げており、
心の働きなどがやや違っていたと思います。
十数万年前、現生人類がアフリカで起こって以来しばらくはその地にとどまっており、
7万年ほど前にアフリカを出始めて、ネアンデルタール人と出くわしたわけですが
お互いに相手のことを「おかしな奴らがいる」と思ったのではないでしょうか。
お互い姿形が似ていて、知的好奇心も旺盛そうな感じがするんですけど、没交渉だったのですか。
何だか惜しい気がしますね。
>>64
基本的に交流をしなかったと言うだけで、一部ささやかな交流はあったでしょう。
しかし現在の現生人類同士(例えば白人、黒人、黄色人)の交流とは大きく違っていたと思います。
現生人類とネアンデルタール人は約60万年という長期間、別々に進化の道を歩んだのに対し
今の現生人類内の人種差異はせいぜい5~6万年程度といわれてますから。
>一部ささやかな交流はあったでしょう
小説が一本かけそうだなw
お互いの知性が、種分化の歴史の壁を超えて心温まる交流を試みるってのもあったらすばらしいですね。
「同じニッチを持つ他種の生物は存立できない」
てな厳しい自然界の法則があるように
ホモサピエンスの出アフリカは、はネアンデルタール人にとっては
悲劇以外の何物でもないんじゃないかな
たとえ仮にそれが好意による交流であったとしても。
人間同士でも最初は好意的な接触から始まったものとしても、
歴史の移り行く中で次第にお互いに滅ぼし合うような行為を続けていた位ですから、
確かに異種との交流は知性を持ってしても困難なのかも知れません。
彼らにとって生存競争などの冷酷非常な現実世界において、
淡い幻想の中でしか成り立たない私の想像など全く無意味なものでしかないのでしょう。
こころ温まるディズニー映画が一本捏造できるなw
>>71
現生人類とネアンデルタール人の接触はわずかにはあったと言われています。
心温まるかどうかは知りませんが。
>>69
現生人類とネアンデルタール人が共存していた当時、両者の人口密度は非常に低かったわけですから
現生人類によるネアンデルタール人への残虐行為などは殆ど起こらなかったでしょう。
5万年前、現生人類が欧州大陸に入り、それからネアンデルタール人が滅ぶまで2万年以上要していることを考えれば
ネアンデルタール人は、一方的に迫害されて滅んだのではなく、少しずつ衰退していったと見るべきです。
例えば同じニッチにA種とB種がいたとして
A種はB種よりやや環境に適応しており、前者がほんの数%だけ子孫を残す能力に長けていたとします。
そうすると、1万年後にはB種は個体数を激減させ、絶滅に至ってしまうという計算結果があります。
わずか数%の適応力の違いで、一方の種が消えてしまうんです。
同じようなニッチを占める2種が共存するためには棲み分けが必要なのだが
現生人類とネアンデルタール人じゃ棲み分けるには形態が近すぎるし、
かといって種が違う以上、現生人類同士のように混ざり合うことも出来ません。
選択圧などによる僅かな適応の差が負のフィードバック効果を生じて、やがて絶滅に向かうんでしょうかね。
ちょっと話ズレるけど、今ドーキンスの「祖先の物語」を読んでいる。
その中に、現行の人類が他の動物たちと大差のない原始的な生活から、
ある時点を境にいわゆる「飛躍的大進歩」を経験したという考えが
出てくる。そのきっかけははっきりわからないのだが、可能性として
「もし~だったらこうなる」という考えを言語で表せることに気付いた
こと、つまり文法で言う「条件節」の発明が挙げられていたのが
興味深かった。
よく、動物には今の事しかないのは言語を持たないせいだと言われる
が、確かに過去や未来、今目の前にない物を概念として言葉で指し
示すことができるようになった事、それが発展して抽象概念をも
表わせるようになった事などが、思考の飛躍をもたらしたという
のはその通りだと思った。
>>75
5万年前に「意識のビッグバン」が起こったという説がありますね。
現生人類は10万年~20万年前にアフリカの一角で誕生したわけですが
当時はまだ、現在の我々のような言語操作能力はなく、心の働きも違っていた。
ところが、今から5万年ほど前に、現生人類の中のある小さな集団のなかで
脳の遺伝子レベルでの変異が起こり、それがその小集団内に広まり、現代人並の言語能力と心を持つ一グループが誕生した。
というものです。
http://www.bk1.jp/product/02449174 ←少し前に読んだ本で『5万年前に人類に何が起きたか? 』
http://www.appliedbiosystems.co.jp/website/jp/biobeat/contents.jsp?BIOCONTENTSCD=71934&TYPE=B
もちろん異論もあります。現生人類は10~20万年前の誕生時からその潜在能力はあったのであり
その後、遺伝子上の革新は起きなかっただろうが、後天的な革新により
5万年前以降、現生人類の言語能力が飛躍的に発展した、というものです。
いつ頃、何がきっかけでそうなったのかは知りませんが、
ヒトは言語が上手く操れる事で脳の働きを更に拡張させ進化していき、
論理を構築して未来の予測を立てたり、道具の発明をしたり、文明を創造して来たのですね。
他の板だととてもここまで良いスレに発展はしないだろうとつくづく思います。
>>1
そもそも美男美女が子孫を残すのに特に有利だという事実がない。
人間が子孫を残すのに有利だとしたら金や権力があるかどうか。顔は関係ない。
いくら美男だったとしても、結婚するわけでもなく金も入れない男の、子供だけを産む女はいない。
また、いくら美女でも産める子供の数が増えるわけでもない。
逆にどんな醜男、醜女だとしても、自分と同レベルの相手に妥協すればいいだけなので不利ではない。
>>79
顔は多いに関係がある。美女はより強い男を惹き付ける能力がある。
強い男の子供は、やはり強いだろうから、遺伝子を残せる可能性が強くなる。
美男も、ブスからすると魅力的な能力で、自分の子供が美人になる可能性を秘めている。
そう言った意味では、経済力のあるブスは産みたいと思うかも知れない。
例えば♂金X♀美 ♂美X♀金 とか
お互いの交換可能な価値が求める価値基準と一致してる事が重要なのかな。
ここでいろんな方がレスしてるけどそんな難しいことじゃないと思う。
近代になって情報伝達が早くなり移動手段も多彩になった。それで、他の人との交流がさかんになり比較することが多くなったので、ただ単にあの人よりもっていう風になる人が多くなっただけじゃないのだろうか
種が絶えそうな時は>>1の言ってることは当てはまると思う。
でも、人間のように増えすぎてしまうと、たくさん子孫を残す必要がない、
とい言うよりは抑制しなきゃならない状況。
で、人間は個人を尊重するようになってきれいなものとか特殊能力をも持つ個体(ある意味ミュータント)を大事にするようになっただけ?
それに今時化粧とかの仕方でブス、醜男もきれいに見せることできるし。
豊かになるとただ生きているだけでは満足できなくなる。
みんな、映画の主人公になりたい。
それを満たしてくれる男と女は結婚したいだけ。
子供もそんなに育てたくない。
だから最近多いのは
きれいな金目当ての女x金持ち醜男というのが多いと思うけど。
金持ち美男が良いように思うかも知れないけど、実は持てて遊びすぎるから、
金持ち醜男の方が、金目当ての女には格好のターゲットでつ。
金持ち醜男を捕まえた美女は美男(貧乏でも良い)と不倫する。
と言う構図ですな
父親が誰かわからない子供が増える。
結論からすると、金持ち醜男と結婚した美女が貧乏美男と不倫する。
結局、美女美男の子供が増えるのか?
結婚は金のためにするという現実もあるし。
生物学的な問題ではなくて、
多分人間の社会的問題がこういう結果を招いたということかな
現在の日本の人口比は20代女性は100人に対し20代男性は108人。
また、女性50人のうち1人は結婚しないが、男性は8人のうち1人が結婚しないという。
つまり女性は美人もブスもほぼ子供を持つが
醜男は子孫を残せる可能性は相対的に小さい。
性交相手の容姿が子孫繁栄に重要な意味があるかと言えば、
健康さや体力や知性や情緒の次かその次ぐらいには関係あるかもしれないねレベルだ。
容姿を重視して性交相手を選ぶ本能的傾向の持ち主は健康さや体力や知性や情緒を重視して性交相手を選ぶひとの次かその次ぐらいにはいるはず。
>>92
健康さや体力や知性や情緒が良い人物ならば、イケメンとまではいかなくとも外見はそれなりに良いはず。
上に漫画は目が大きく鼻が目立たなく
感情を表現しやすく、美形と呼ばれる人は
よりそれに近い。と言う意見があるけど
正にそう。
現代が美男美女を求める理由は健康だから云々より
情感的理知的な存在を求めてるんじゃないかと思う。
日本のロリコン趣味的な誇張、
ということでは納得いかないのか?
だって俺美男だけど病気だもの
>>79
精子バンクとかあるぜ?
会ったこともないような男の子供を生むんだぜ?
精子バンクって、アメリカじゃ繁盛してるのか?
人より虫とかの方がミリ単位の違いを認識できんの?
昆虫の微小脳ってすごく精密な事できるらしいね
飛行の制御なんかも含めて
スレ違いだが、社会性昆虫ってかなり複雑多岐な行動パターンやコミュニケーションを用いるな。
>>108
ミツバチの8の字ダンスはすごい高度なコミュニケーションしてるように見えるが
DNAのプログタムに従って機械的に動いてるだけらしいな ドーキンスや
ラマチャンドランの本で読んだ気がする
昆虫だから行動も基本的には遺伝的形質に由来するものだろうと思うが、
たとえ行動が遺伝的なものでも個体間の情報伝達が高度で複雑である事には違いない。
個体間の情報伝達を由来はともかく、おれは勝手にコミュニケーションと言わせてもらってるが。
ああ、またスレ違いだ・・・・。
美しさが尊ばれる理由によく子供を生んでくれそうな
「健康」をあげるのが多いけど
健康にとって一番いい標準体重と
美容的に理想とされている美容体重ってものがあって
美容体重は健康面では決して理想とは言えない。
あと女性の骨が変形するまでウエストを締め上げるコルセット、
足の小ささが美しさとされる中国の纏足なんかも体に良くないのは明らかだし
運動能力に優れ
健康診断で全ての項目が理想値ブサイクな人
運動能力が悪い、健康診断でも異常項目が多く
子宮系に病気がある生殖不全の美人な人
どっちを選ぶ?
まあ、理由が何って言うよりは、ブサイクとつきあって
娘がブサイクに生まれるのとかはかわいそうだよねえ
>>111
ナンセンス、なぜ、どっちかを選ばなければならないのだ?
一夫多妻なら、勝ち組男(美男、金持ち、権力者、力持ち)しか子孫残せないけど、
女はブスから美人まで子ども産める。
一夫一妻制の導入により、負け組男も負け組なりに配偶者をもてるようになったけど、
現代のように未婚率が上昇すると、負け組男女はやはり子孫を残せない。
>>113
そもそも「健康な美人」なんてそうそういないからだろ。
日本の美人率はどれくらいだろうか。
主観や好みがどうの、ていうのをさておいて、
大体のオーダーはふつうの男の間で一致するのではないか?
首都圏の駅などでそれとなく見ていると、
美人または元美人の範囲に入るのは、
大甘に甘くみて、3%ってところかな。
かわいいのをあわせるともう少し増えるかもしれない。
中~高を思い出してもそんな感じじゃなかったか?
300人いるうち、美男美女は10人ちょっとだ。
それが日本のレベルだ!
30人に1人ってことか?
まあ、中~高でそうだと、大人になると
化粧とか整形で、あと一歩ぐらいのも
美人になってて、美人の数が増えてるから
もう少し増えそうだけどな
人相(表情の表出としての特性=傾向性の解釈)かな?
アピール力が高い(情報量が大きい)のは童顔寄りの
ただし特定の表情には結び付かないような顔だと思う。
>>87
実際は、金持ちはブサ男もモテられるし
遊びまくってるのもよくいるけどねw
顔がブサだから性欲がなくなるわけじゃないし、
遅咲きだと満たされなかった過去の反動もあって
余計にタチが悪くなるのも多いって言うなw
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